ミレーちゃんから土佐弁を思う。

  • 2019.04.28 Sunday
  • 22:35
GWに入り、今日はなかなかの混み具合でしたがちょっと散歩を…と、明治神宮様にやって来ました。

平成もいよいよ終わろうとしている今、行っておきたかったのです。



お天気も良く、空も緑も綺麗。
休憩所でしばしのんびり。

ふと見ると私のミレーちゃんトートバッグ。



ピンチ…。
ちょっとはげかけてました(笑)

でも大丈夫。
まだまだ大事に使います。

ミレービスケットのミレーちゃん。
私にとって高知は大事な故郷で、やっぱり高知ゆかりの物に出会うと手に取るし、関わるものがあればそれっ!とばかりに応援してしまいます。

仕事柄、時々土佐弁に関わるお仕事をさせて頂く事もありますが、もっともっと深く知っていきたいと思っています。

言葉も生き物で使われていく内に変わって行くものだし、広い高知、場所が違えばやっぱり違いもあるものではありますが、あの祖父母や父母が話す勢いがあってあたたかい言葉を大事にしてずっと覚えておきたいと思っています。

今の私の基礎を、海と山と川と青い空と、そこに暮らす家族が土地の言葉で育ててくれたお陰で、私は今また沢山の人に出会い更に自分を育てて生きていけているのだと思います。

人に気持ちを伝える事が出来る言葉。
生まれ育った場所の言葉はまた特別。
無くしたくないと思います。

「満月の夜は君に逢いたくなる」へ。

  • 2019.04.27 Saturday
  • 23:25
今日は盛り沢山!
久々にさんしょちんとランチを2人が大好きなインドカレー屋さんで…



やっぱりチーズナンとエビカレーが好き。

さんしょちんから高知土産も…



頂き嬉し!
やっぱり高知は私に元気をくれます。
さんしょちんが撮って来た高知の写真を見ながら土佐弁で話す。
離れていても感じる土地の匂いがお国言葉じゃないかなぁと思います。

夜からはゆりたんも一緒に南りこさん主催ライブ「満月の夜は君に逢いたくなる」Vol.15へ。
私達もゆかりりかで去年出演した西新宿のナビカフェさんでのライブですが、ここでは一旦おしまいになるらしいです。

ライブは本当楽しかったなぁ〜!
最初はきのこクンのFunney Fungusさん。
奏者がみんなきのこ。
可愛い。
曲の一つ一つも童話を読むみたいな世界感でとっても好きでした。
空想が出来るってものすごく楽しい。
曲、欲しくなっちゃいました。

休憩を挟んで次はりこさん達。
民族音楽が好きなので歌も曲もやっぱりとても良かったし、好きな曲の時は更にワクワク( ´ ▽ ` )でした。
どちらもだけど音の重なりが本当気持ち良くって。
私にとっての平成最後のライブは大満足の楽しい夜となりました。

私も楽器出来たらなぁってこういう時いつも思います。
チャレンジした事あるけど残念才能ないみたい。
楽器は弾けないけれど声は出ます、歌えます。
またゆりたんとハモって語って私達の世界を作って行こうと思います。

高知とあれば。

  • 2019.04.05 Friday
  • 22:40
「高知」と書いてあると思わず立ち止まってしまいます。
更に「ゆず」と来た日には。



買っちゃう( ´ ▽ ` )

ノンアルコールです。
美味!
高知、バンザイ!

思い出が溶け出す様に。

  • 2018.12.31 Monday
  • 15:56
今年の最後に、今年あったとても嬉しい事を。

子供の頃の声を録ったカセットテープ。
私、こっちに持って来ていたんですねぇ。

母の字で「りかの思い出」「まきの思い出」「りかの九九」と計3本。
ずいぶん昔に聞いた覚えはあるのですが内容は思い出せず。

高知の家族が喜ぶかなぁと再生を考えましたが、古い物なので業者さんにデータ化をお願いする事に。

作業の中で切れてしまったテープもあったそうですが修理してもらって1週間程で戻って来ました。
やっぱり業者さんにお願いして良かった!

CDになったテープ。
「聞ける様にして送ったら家族がちょっとびっくりして喜ぶかなぁ」という軽い気持ちでお直しに出したテープでしたが、思っていた以上に私が感動しました。

テープの中に、昔の私達家族が生きていました。
2歳と5歳の時の私と、3歳になったばかりの妹。
若い父の「おうまのおやこ」を歌う声。
母は、声が今と変わらずびっくり!

沢山話しかけて歌やお話をしてくれていました。

妹のユーモア溢れるおしゃべりに改めて妹の可愛さに目覚め、父と母の愛情をまた実感する事が出来ました。

小さい私はよくしゃべり、沢山歌っていて。
そこからずっと繋がって今の私がいるんだなと思うと、至らない所はありますが、私という存在もまた大切なものだと気付かされた気がしました。

たまには自分をちょっと撫でてやろうと思います。

何かに気付くきっかけは本当にひょっこり現れる。
気持ちを新たに出来るからありがたいなぁと思います。



暑い…だと?

  • 2018.12.04 Tuesday
  • 20:55
あ、暑い…。
もう12月でしたよねぇ?と聞きたくなりますこの気候。

雲が…。



夏感アリアリ!!

こんな時は体がびっくりしますから、体調崩しやすいです。
ここに来て下さってるみなさんも体調管理をしっかりなさって下さいね。



しかし。
まっこと今年はしょうぬくいちや!
うふふ。
土佐弁で〜す。
実家の母と話したらやっぱり高知も暑いそう。

本当、私も手洗い・うがいに睡眠!
などなど気を付けま〜す。

高知から東京へ。

  • 2018.04.28 Saturday
  • 21:00
長いと思っていた今回の帰省もあっという間。
今日は東京に戻ります。

考える事や思う事、いろいろ増えてくるけれど。



たっすいがはいかん。
明るい高知の太陽とからりとした風土。



私の中に流れる気質を思い出し、進んで行きましょう。



旅立ちの日の高知の空は青空。
最高じゃないか。


東京に着いたその足で叔母と「大森カンパニープロデュース・更地14」を観に下北沢、ザ・スズナリに行きました。

面白かった〜!
お話も面白かったんだけど、みなさん芸達者でそれぞれ自分の良さを存分に活かしている感じがとても素敵だった。

すごく刺激を受けました。
誘ってくれた叔母に感謝です。



今日から東京。
物事の中の面白い面を見つけて行こう。

父との時間。

  • 2018.04.27 Friday
  • 19:50
今日は予期せず父と2人の時間も出来ました。

母と違っていろいろしゃべる感じではないですが。
じんわり、穏やかな時間でした。



母との時間。

  • 2018.04.26 Thursday
  • 19:30
母とも2人で顔を見ながらゆっくり話すのは本当に久し振り。



鳥の声と水の音しか聞こえない。

  • 2018.04.25 Wednesday
  • 20:05
山で迎える朝。
鶯の声と水の音が気持ち良く響き渡り、しゃんとした気分。
空気、本当に気持ち良い。

山から陽が差して来て霧も晴れていく。



昨日は見えなかった向かいの山も、



見えて来た。

今朝も祖母の五目をしっかり食べて、食べ切らなかった分はしっかりタッパーに詰めて。
いつも様に家の神様を拝んでから祖父母の家を後にします。

山を降りる時、「上から小松の神社様を拝んで行けよ」と祖母。

私や母、家族達を思ってくれる気持ち、本当にありがたい。
祖父母を深く尊敬しています。

雨と霧と祖母の五目。

  • 2018.04.24 Tuesday
  • 21:05
青空で迎えてくれた高知。
翌日は一転雨です。
雨が降ると山の道はつえたり危ないからと、予定より早く叔父の運転で母と大好きな山の祖父母の家に。



久々のお山。
子供の頃からそう呼んで沢山の時間を過ごした懐かしい場所。
深い山は雨で霧が立ち込め、向かいの山は見えません。

祖母が「もう一度里賀に五目を食べさせたい」と作って待っていてくれました。



大好きなおばあちゃんの大好きな味。
高校生並みに食べました。

血や肉となる物。
食べ物はそのものの栄養に作る人の思いが一緒になった時、更に力を発揮すると思います。

祖母や母や家族の味が私の体を作り、またこの祖母の味が今、私を作ってくれています。
ずっと大切にしてくれて、思いが本当にありがたく、私は幸せだと思うし、私に何が出来るだろうと思います。

4月も後半ですが、山はまだ寒く。
こたつで温もりながら祖父・祖母・母とゆっくりゆっくり話します。

静かな時間。
山の夜は更けていきます。



辺りに明かりはないので、月のない雨のこんな夜は真っ暗。
この暗闇も落ち着きます。

この場所は今の私を作ってくれたものだから。



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